瞬習エクセルアカデミー運営
代表:いしはらゆうと
住所:〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3丁目2番22号おおきに南船場ビル205
連絡先:info@pc-nothing.com
メッセージ
こんにちは!「瞬習エクセルアカデミー」代表のいしはらゆうとと申します。
私は、
- 何となく業務でパソコンを使っているけれどどうも使いこなせていない・・・
- もっと効率的な方法があるのは分かっているのにどうやって学べば良いか分からない・・・
といった方向けに情報発信及び講座を実施しています。
現場を大事にするエクセルのプロです!
パソコンスキル習得のための本や教室は多くありますが、皆さんはどのようなことを実現されたいのでしょうか?
ITの資格をとりたい?
エクセルの関数マスターになりたい?
違いますよね、「とにかく最短で実務に役に立つ方法を学びたい」ですよね。
しかし残念ながら、本などの知識は必ずしも実務の現場で使えるとは限りません。それは多くの場合、現場から離れた立場で書かれたものだからです。
私は今も営業現場を中心に日々、自分自身そしてチームの業務改善に取り組んでいます。
「こんなデータ抽出がしたいのですが、何か良い方法はないですか?」そんな小さな声の積み重ねを頂くことで、すぐに実務で役に立つスキルをノウハウ化することができています。
しかし私も以前はパソコンが使いこなせず苦労したことがあります、その辺りを少しお話させてください。
パソコンが使いこなせず、残業続き・・・
私は新入社員として入社した当時、パソコンを使いこなしているとは言えませんでした。
製造業の営業職だったのですが、先輩が複雑な関数を組んでいるエクセルファイルを理解できなかったり、エクセルの「シート」の概念が分かっておらず別シートに記載された重要な情報を見落としたりと散々でした・・・
そんな私が仕事をバリバリこなせるはずもなく、パソコン操作に苦戦している間に納期をつめられ仕事は溜まる一方。22時に会社を出ることができればマシな方、というような状態でした。
毎日ビクビクしながら出社をし続けていましたが、数ヶ月で「使えない」人材認定され部署異動に。
まさかのITシステム部門へ異動
異動先はまさかのITシステム部門!
なぜシステム部門?とは思いましたが、消去法でそのようになったのだということが分かりました。
当時私が勤めていた会社のITシステム部門の人材は大きく、
- プログラミング等ができるスペシャリスト
- パソコンの設定などを行う作業者
に分かれており、当然何のスキルもない自分は後者として配属されたというわけです。
猛勉強の日々・・・
作業者とはいっても、慣れないパソコンのセッティングもしなければなりませんし各部署からは色々な問い合わせが入るため、分からないながらシステムのプロとして対応をしなければなりません。
- 何もしていないのにパソコンが動かなくなったんだけれど・・・
- エクセルの関数を教えてほしい
- 動作が重たい、どうにかして!
などなど、始めの頃はわけも分からず良くない対応をしてしまい、怒られることもよくありました。
結果的にパソコンスキルを勉強せざるを得ない状況になったため、1つ1つの問い合わせを先輩にきいたり自分で調べたり、本で勉強したりと毎日勉強を続けました。
そうしてある程度人に教えることができるくらいにはパソコンを使えるようになり、ITの面白みも分かってきて「応用情報技術者」という国家資格を取得したりパソコンを自作できるようにまでなりました。
「ありがとう」をもらえる喜びから講座の開催へ
自分のスキルアップとともに何より嬉しかったのは、パソコンの問題を解決したりエクセルの効率化方法を教えたりすることで感謝の言葉を頂けるようになったことです。
そうしたことをきっかけに、実務ですぐに役に立つエクセル実務講座をコツコツと開催しこれまで50名以上の方々に受講頂きました。
そして、私の講座を受講頂いた方によくおっしゃっていただいたのが、
「教材が良いからすぐに身につく」
ということでした。
本などで知識を学習したところで、それを使うことができなければ全く意味がありませんよね。
私は自分の経験からそのことをよく分かっていたので、講座の中で「知識」を伝えるのは二度手間で勿体無いと考えました。
「勉強」ではなく「仕事」をやってもらえばそのまま使えるのでは?そう思い、とにかく問題を解くという世の中に無い完全オリジナルの教材ができあがりました。
下記は、実際にオンライン講座を行ったときの写真です。

このオリジナル教材を何度も修正し、今では45日間のメール講座としてまとめ、多くの方に受講頂いております。
良かったら体験してみてください。
スキルを活用すれば、1日作業が1時間で終わることも
私が営業として携わっていた業務で、顧客とエクセルの表をやりとりしなければならない案件がありました。
顧客から発行される受発注のエクセル表を社内向けのフォームに落とし込むために特定の行をコピーして貼り付け、指定の条件を基に色をつけて罫線を変更し、数値計算した結果をまた別シートに貼りつけて・・・
その作業は繰り返し処理が多いのですが、量が膨大なためアシスタントの方が2人がかりで1日かけて行っていました。
「絶対にもっと効率化できる」そう思った私は1つ1つの作業で何をしているのかを洗い出し、プログラミングすることで作業をマクロ化しました。
するとどうでしょう、なんと2人で1日かけて行っていた作業を1人1時間で終わらすことができるようになったのです!
これは非常にうまくいった例ですが、毎日の業務でも関数を組めばチェックが一瞬になる・ピボットテーブルを使えば一瞬で集計できるといったことなど、見直すことのできるポイントはいくらでもあります。
ただ、「知っている」か「知らない」かだけの違いです。
「瞬習」という名前に込めた想い
長々と書いてきましたが、私は今までの経験から、特にITに苦手意識をもっている方々にスキマ時間で実務につながるスキルを身につけて頂きたいという思いをもってこの「瞬習エクセルアカデミー」を運営しています。
教室に通ったり、本で勉強して分からないところをきくことができない、といった時間のかかる方法ではなく、最短最速でスキルを身につけて頂き、さらに自信をもって業務に取り組んで頂けることを切に願っております。