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Excelでルート計算する方法【SQRT関数で一発】

Excelでルート(平方根)を計算したい場合、SQRT関数を使えば一瞬で解決します。
難しい設定や数式は不要で、関数を1つ覚えるだけです。

Excelのルート計算は「SQRT関数」を使う

Excelでルート計算を行う基本的な方法は、SQRT関数を使うことです。

SQRT関数の基本構文

=SQRT(数値)

SQRT関数の最もシンプルな使い方です。例えば4の平方根は2になりますが、下記のように計算することができます。

実務での使用例

実務においては値を直接入力はせず、

=SQRT(A1)

のようにセルを参照して指定する方が多いです。

ルート計算ができないときの注意点

SQRT関数にはいくつか注意点があります。

1.マイナスの数は計算できない

=SQRT(-4)

このように負の数を指定すると、#NUM! エラーになります。
Excelでは実数の範囲でしか平方根を計算できません。

2.文字が入っているとエラーになる

計算対象のセルが文字だと、正しく計算されません。
数値になっているかを確認しましょう。

まとめ

  • Excelでルート計算をするなら SQRT関数
  • 書き方は =SQRT(数値)
  • マイナスの数はエラーになるので注意
  • この記事を書いた人

いしはらゆうと


・瞬習エクセルアカデミー 代表
・2025年:朝日新聞「マイベストプロ」の取材を受ける
・2025年:「マイナビニュース」インタビュー登壇
・「実務直結型Excel講師」として登壇・研修経験多数
・企業の新人教育や「実務に直結する」と評判の講座を数多く実施
・Excelマクロを活用し、業務効率化ツールを多数開発
国家資格 応用情報技術者 保有
現場ニーズに即した「即戦力スキル」の習得支援を専門とする
「実務に必要なExcelの基本スキルを最短で習得できる」ノウハウを提供

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